そう。

真っ黒でして。

人が定着致しません。
働き盛りの30代男性が3カ月もちませんでした(-“-;)

それでも人が欲しい。
仕事がまわらない。
だから求人募集してます。

ヤフーのトップページの記事に、求人に関しての記事の記載がありました。
こういう会社はブラックを疑え!
というような内容だったかと思います。

…ばっちりうちの求人は当てはまってしまいます。

これはいかん・・・!

と、事務の女性が求人票の改善をしようとしてくれてました。

現実を受け入れられない大人は危険


実際、現在の求人への応募はかなり少ないのです。
給与は悪くないのに求職者への魅力が少ない、
リスクが高そうな求人票になっていたのです。

1日の業務が終了し、上司に求人票の改善の提案をしてるのが聞こえてきました。

上司は提案をすかさず却下しました。
「ヤフーのあれ見たっちゃない?」

その次の言葉は更に衝撃的でした。

「影響受けて過敏になりすぎ。」

確かに過敏な部分はあったかもしれません
でも、現在のうちは明らかにブラックです。

残業、休日出勤は当たり前。
当然手当ては付きません。
いつの間にか固定の手当てという形をとられ、
基本給が限りなく一桁に近い金額になっている事に気付いた時は
愕然としました。

…そんな話聞いてねぇ!!!

自分の現状、他に移れないからここにいるだけ。

求人応募者が来ない理由、私にはわかります。

二年以上ずっと求人出してれば、誰だって異常な企業だとわかります。

・・・ブラックなニオイがプンプンしてる求人なんです。

上司は記事を読んでも自社がブラックだという事に気付きませんでした。

自らの首がしまっている事になぜ気づかないんだ…。

会社を改善したいがための行動、提案に対して、
なぜきちんと向き合えないんだ?(-“-;)

なぜこんなにもバカなんだ(´・ω・`)